資料、画像提供

宮内庁(昭和天皇)大阪市自然史博物館(三木茂画像、肉声) 青森県立資料館(郡場寛所蔵品)
香川県立五色台少年自然センター(三木茂図鑑)
田辺瑞穂(武庫川女子大学附属中学校高等学校並木)大阪公立大学附属植物園(メタセコイア) 三木茂博士資料館(所蔵品)
(公社)びわ湖高島観光協会(メタセコイア並木)岩手大学農学部北水会(メタセコイア)
別所治親(別所家資料)柳本喜孝(メタセコイア)塚腰実(三木茂、メタセコイア)

オリジナル音源提供

杉山真衣子(ピアノ)、黒坂黒太郎(コカリナ)、中北利男(BGM)

参照文献

  1. 三木町史1965,1985
  2. 三木町史話 岩部撓著1977
  3. 木田郡史1940
  4. メタセコイア生ける化石植物1953
  5. 山城水草誌 三木茂著1937
  6. 三木茂博士の足跡 メタセコイアの命名者 斉藤清明著2001
  7. メタセコイア 昭和天皇の愛した木 斉藤清明著
  8. 生きていた化石メタセコイア 三木茂博士の生涯 三木町立三木中学校1979
  9. 遺体からみた木曽五木とその変遷 三木茂著1955
  10. さぬき・人・ここにあり 香川県教育委員会2010
  11. メタセコイア 三木茂著1953
  12. 生物学 三木茂編1958
  13. 五億年の記憶 植物化石 塚腰実著
  14. 日本森林植物帯論 東大教授本多静六著1900
  15. メタセコイアと文化創造 岡野浩 塚腰実2015
  16. Wikiwand郡場寛
  17. 植物学者郡場寛博士の履歴(7)趣味  山内智
  18. 植物学者郡場寛博士の履歴(4)著作目録
  19. 三木茂先生とメタセコイアの発見(要旨) 粉川昭平1900
  20. ムジナモとその最後の自生地宝蔵寺沼 小宮定志
  21. 本邦産後期白亜紀植物群について松尾秀邦1964
  22. 自然の夢を追うて三木茂
  23. 私の歩いた道三木茂
  24. 皇居の植物生物学五研究所編1988


ストーリー

明治大正昭和と激動の時代に、香川県の奥深い山村現在の三木町鹿庭で生まれ育った三木茂。自然豊かな土地と人情味溢れる人達に支えられ、植物研究へと進んでいく。農家の家柄、当時家業の農業を継ぐ事が当たり前の時代に、学校の登下校の道すがら、全
ての植物のスケッチをしていく事から始まる。やがて村の道という道を歩き尽くし、ある時は山へも登り探究心を深めていく。その熱心さを見た父親が、当時なかなか手に入らない植物図鑑を買い与え、ついに図鑑全てを覚えてしまう。学校の先生よりも詳しくなり、周りから一目置かれるようになる。一方で変わり者扱いをされるが、彼の探究心は止まる事がなかった。両親を説得し東北の農学校へ進学、更に京都大学の研究者となり大好きな植物の研究で日本中を駆け巡る。恩師との出会いから化石となった植物に目を向けやがてメタセコイア発見へと繋がっていく。

日本が、戦争へと突き進むことを知り論文を仕上げ全世界に向け発送するが、戦争に突入。世界が大混乱となる第二次世界大戦により論文は埋もれてしまう。戦後、その論文が中国の学者の目に留まり、アメリカの学者へと繋がっていく。戦勝国と敗戦国の垣根を越え、世界がメタセコイア発見で一つになる出来事だった。メタセコイア発見と共に発見者三木茂の名前が全世界に知られる出来事になる。この出来事から平和の木として愛されるメタセコイア(花言葉平和・楽しい思い出)が世界に広がる。

一冊の絵本から飛び出した主人公が、残された資料数々の証言と共に駆け巡った激動の時代と研究一筋のメタセコイア発見者三木茂博士の姿を追っていく。

私達が映画化するテーマ

(メタセコイア・三木茂・平和)

  • 国内は元より世界中で愛されているメタセコイアを更に広く知ってもらう。
  • メタセコイア発見者が、日本人三木茂(香川県三木町出身)であることを広く知って貰う。
  • 豊かな自然と原風景が残る香川県三木町を映画の中に映し出し親しみ深いものを発信。
  • 今の世界情勢と重なる、戦後の混乱する当時、メタセコイアの論文で全世界が一つとなり発信された事から今一度世界が平和であることを願う。
  • 三木茂生誕地地元ボランティアの高齢化により将来へと繋ぐ記録映像にする。

祝 クラウドファンディング目標額達成御礼⭐︎⭐︎⭐︎

映画と共に繋がる地域発信
2023/10/18お陰様で沢山のご支援を頂きクラウドファンディング目標額を達成できました。
これも一重にメタセコイアへの愛、三木茂博士と言う偉大な存在があってこそなし得た事だと思います。
三木茂博士故郷に残る生家跡資料館を守る方々から始まった映画企画が船出できました。

ピックアップ


  • 2025/7/6大阪Movie’s cafe MATERIAL tanimachiにて上映を行いました。
  • 2025/7/5大阪公立大学田中記念館ホールにて上映を行いました。
  • 2025/6/16東京蒲田キネマフューチャーセンターにて上映を行いました。
  • 2025/6/13三木茂博士語録予告編アップしました。
  • 2024/8/15終戦記念日 三木町神山公民館(三木茂博士生家跡近く)にて、三木茂博士生家跡資料館を守る会主催で開催されました。その模様はFacebookページにてご紹介させて頂きます。
  • 2024/7/20やしまーる上映会において三木茂博士御親族の方々が、遠方から駆け付けて頂けました。その模様は、Facebookページにてご紹介させていただきました。
  • 2024/7/20やしまーる上映会の模様が四国新聞に掲載されました。
  • 2024/7/3放送 高松市屋島山頂施設やしまーるで開催の上映告知をFM香川 ステーションらんでぶ14:40~14:47の尺で、FM山陰(鳥取・島根)、FM岡山、FM香川、FM高知の四局ネットで映画紹介の音声に併せたショートムービーは、Facebookページでお聴きになれます。又は本サイト最下部「f」から。
  •  2024/9/13〜「あなたが主役写真展」大阪会場(グランフロント大阪)展示決定。ロケ地原風景
  • 2024/6/05かがわ経済レポートに完成上映会記事掲載頂きました。
  • 2024/4/22朝日新聞に掲載頂きました。
  • 2023/12/7 四国新聞に紹介頂きました。
  • 2023/10/18 クラウドファンディング無事目標額達成御礼。
  • 2023/9/24 クランクインしました。撮影の模様は、当ページ最下部又は最上部問合せ右の「f」Facebookページからでご覧いただけます。
  • 2023/9/23 朝日新聞に紹介頂きました。
  • 2023/9/10 大阪公立大学 大学史料室 NEWS LETTER特別号として クラウドファンディング紹介頂きました。
  • 2023/9/5  香川経済レポートにクラウドファンディング紹介頂きました。
  • 2023/8     大阪公立大学同窓会ホームページに紹介されました。
  • 2023/8/14 三木町内ことでん駅7ヶ所、三木町文化交流プラザにおいてオーディションポスター掲示御協力頂きました。
  • 2023/8/26 キャストオーデション終了。多数応募感謝御礼申し上げます。
  • 2023/8/1 ディザー映像公開しました。
  • 2023/8/1   クラウドファンディングスタートしました。
  • 2023/8/1  制作サポートスタッフ募集シネマプランナーズ掲載
  • 2023/7/31 キャストオーディション開催決定
  • 2023/6/27 三木町観光協会ホームページにサポーター募集掲載されました。


メタセコイア

生きている化石として世界的に名の知れた
メタセコイアを化石で発見した三木茂博士の生誕地香川県木田郡三木町である。三木茂博士資料館には、「メタセコイア」 「セコイア」「ヌマスギ」と3種類植えられて いる。この3種類が植えられているのは全国でも珍しい。三木町にある太古の森では2700本植えられており、数では全国一である。

香川県内各地に植樹されている。国内では滋賀県高島市では並木 百選に選ばれておりその情景が 美しいと世界的評価を受ける。

三木茂博士

1901年香川県木田郡奥鹿村(現三木町鹿庭)出身。農家の生まれ。木田農林学校(現香川大学農学部)・盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部宮沢賢治母校)を経て石川県農林学校教論・京都帝国大学理学部植物学科卒業後、理学博士となり同校講師を務める。
地上にある植物から水中植物、更に視点を変え化石となった植物採集により運命のメタセコイア発見へと繋がる。

企画制作

ALP Movie Factory

⭐︎メタセコイアで繋がる全国各地での上映サポーター・自主上映・ご支援のお願い⭐︎

 

2023年3月にスタートした映画制作サポーターは、地元香川県木田郡三木町(三木茂博士生誕地)を中心に沢山のご支援、ご協力を頂きました。お蔭様で2024年5月11日には、地元三木町での上映を開催でき多くの方々にご覧頂けた事は、本当にご支援あっての完成そしてお披露目となりました。感謝申し上げます。
メタセコイアは、日本全国及び世界に広がって大きく育っており映像では一部地域しかご紹介出来ませんが、原点は三木茂博士の生まれ育った香川県木田郡三木町にあると思います。本作品の大きなテーマ(メタセコイア・三木茂・平和)を通じて広く伝えるべく今後、各地での上映に際してご賛同、ご協力頂ければ大変ありがたいところです。

地元上映を観賞頂きました方々のお声を反映すべく、今後各地での上映に際して、制作側による各地上映アプローチと並行して対話型自主上映と言うスタイルにて開催を進めていければと考えます。
対話型とは、通常の映画観賞だけではなく、制作に関わったキャスト・スタッフを交えて制作秘話(本作品においては、ドキュメンタリーと言う史実だけで表現できなかった部分や過疎の進む現地三木町にある生家跡・資料館保存の問題など)を映画と共にお伝えし伝承していければと思います。
自主上映とは、身近な会場(公民館・飲食店など)をお借りして、ご希望される方を主体としてご相談しながら開催を進めていく事になります。相談の主な内容は、以下の通り

  • 会場の状態(収容人数・物販が可能かどうか・音響上映設備)設備により機材準備物が異なります。
  • 会場までのアクセス(来場される方の駐車スペース・交通費など)
  • 開催パターンとして有料・無料
  • 来場想定人数
  • 開催時期

など各地の様々なニーズによりご相談頂ければ幸いです。


まずは、県内外での上映を行い沢山の方々に観て感じて頂く事を目指し、国内外の映画祭に挑戦していく所存です。

引き続き御支援金につきましてはご検討いただければ幸いです。

ご支援金振込先

高松信用金庫 栗林(りつりん)支店(021)

口座番号4842464

口座名義 アット・ライフ・プランニング 福永信也(フクナガ ノブヤ)

※お振込の際には、お名前を必ずご記入ください。

※お振込頂きましたら上部問合せよりご連絡先、お名前、ご住所を記載の上振込完了のご連絡を頂けると幸いです。



ご検討ご協力よろしくお願い致します。